採用情報

先輩インタビュー

就職をお考えの方へ、先輩へのインタビューを通して、クリエイトラボでの仕事内容や社風をお伝えするとともに、先輩から皆さまへのメッセージをご紹介します。

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Vol.1 サポートサービス部 マネージャーMTさん

ヘルプデスクの必要性
現在の所属部署とお仕事について教えてください。
ファイル 1-1.jpgSSサポートサービス部大4グループと言う部署でマネージャー業務をしています。平たく言うとコンシューマー向けのテクニカルサポートをしている部署がありまして、そこにたくさんのオペレーターがいるわけです。そのオペレーターの育成と管理を担当しています。

なぜこの仕事をしようと思ったのでしょうか。
もともと学生の時からパソコンには詳しい方だったんですよ。今考えてみると、あくまで個人レベルでの詳しい方だったのですが…(笑)。友人の間でもサポートのような役割になってしまっていたわけですが、そうしたことは決して嫌いではなかったんです。
社会人になってインフラ系のユーザーサポートやOSのユーザーサポートの仕事に就いたんですが、数年電話での応対を繰り返しているうちにこれだけでいいのかな?と思うようになった事がありました。自身の仕事そのものへの不安というより、何かちゃんと役に立ってるのかな?といった疑問や不安が出てきたんです。そこで、実際に現場に出てみたいと思うようになりましてCEとして技術の仕事をやらせていただきました。ところが、実際にお客様のところで応対をしていると、これまで自分がやってきた電話でのヘルプデスクという仕事の必要性を痛感したと言うか再確認しました。この仕事に対する自信みたいなものもできましたね。

クリエイトラボに入社を決めた理由はなんですか?
この会社は年功序列がないフラットな組織作りがされてるんですね。みんな伸び伸びと仕事をしている。たぶん、中途採用者が多いのがひとつのポイントだと思います。みんな同じような印象を持って入社してくるようですから(笑)。今までの仕事上でいやだったことをしないというか、自分なりのいい会社をそれぞれが作っていける。もちろん、会社の社風そのものがフラットで自由なだというところも大きいですね。

今はたくさんの人をまとめる業務に就いていらっしゃいますが?
そうですね。現在チームとしては60名弱のオペレーターがいます。僕の仕事としてはオペレーターの人たちが困っている問題を解決に導くのが仕事なんです。もちろん僕でわかることであれば助言しますし、内容によっては情報の共有など他部署との連携も必要になってきます。チームをまとめる側としては実に当たり前の動きだと思いますが、僕が一杯一杯になってるとそれは当然オペレーターの皆さんにも伝染してしまうので、そこは特に気をつけています。機械的になりがちな仕事なんですが、血の通った対応が大事だなと思ってますから。そうした心がけが結果として対応件数の増加にもつながっていくと考えています。

常に平静を保つ必要があると?
ファイル 1-2.jpg心がけていることとして、常に先を読んでトラブルなどが重ならないようにすることがあります。もちろん上司の助けもあってのことなんですが、僕が飄々と仕事をしていればオペレーターさんとのコミュニケートもスムーズですからね。よい形でオペレーターさんをバックアップし、結果としての目標を達成できれば、さらにチームの一体感や共有感を感じることができますし、また、そこに大きなやりがいを感じます。そうすれば自然と笑顔の多い職場になりますしね。

クリエイトラボに興味を持っていただけている方へのメッセージをお願いします。
技術を伸ばしたいとか管理業務をやってみたいとか目的は人それぞれだと思います。もちろん、それぞれにスキルなども異なるとは思いますし、未経験だけどチャレンジしてみたいと考えていらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。弊社はユーザーサポートを長年やっている実績がありますから、そうした面でいろいろ勉強になることも多いと思います。もちろん社員のサポートと言った面でも様々なノウハウがありますので安心して入社してきて下さい!

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